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チ
−ズ
チーズ
は、牛や羊の乳を発酵させ かためたものです。
たんぱく質・脂質・ビタミンAやB、ミネラルが原料乳の5〜10倍にも凝縮されています。
主成分である良質のタンパク質は発酵の段階でアミノ酸やペプチドに分解されておいしく、また消化しやすくなります。カルシウムもタンパク質と結合して ぐんと!吸収力アップ!
チーズには大きく分けると2種類あって 発酵させたままの状態なのが『ナチュラルチーズ』 これを加熱処理したのが『プロセスチーズ』です。
牛乳が苦手なかたは、かわりにチーズを1片 いかがですか?
ただし、飽和脂肪酸が多いので 食べすぎには注意ですよ。
チーズは便秘予防・骨粗しょう症予防・イライラ防止の作用がありますよ。
管理人はカマンベールチーズ大好きです。
赤ワインと飲むと やっぱりおいしい♪
たまには、朝食にチーズやワインとチーズで晩酌なんていかがでしょうか?
チーズにはいろいろ種類がありますよ!
ぜひコチラで自分好みのチーズをさがしてみましょう→
味に深み!厳選された世界各地のナチュラルチーズ!
り
んご
りんご<林檎>
は、バラ科の果物です。
りんごにはカリウムが多く、体内の過剰なナトリウムと結合して排出するので、食塩摂取過剰による高血圧を防ぐ働きがあります。 また、ペクチン(食物繊維)が多く、りんごを生食すると整腸作用があります。
ただし、食べ過ぎるとガスがたまりやすくなりますよ。
糖尿病の方は、果物の糖分量に注意して食べてくださいね。
りんご酒つくってみませんか♪
りんご・・・・・1kg
(酸味のある紅玉などが良い)
レモン・・・・・1個
砂糖・・・・・200g
ホワイトリカー・・・1.8?
1.りんごは皮付きのまま、6〜8切れに切ってください。種もそのままです。
2.レモンは皮をむき、果肉だけを輪切りにします。
3.器にりんご・レモン・砂糖・ホワイトリカーを入れてます。3ヶ月後に さらしなどでこしてから出来上がりです。
ソーダなどでわって飲むとおいしいですよ♪
りんごの栄養
可食部100gあたり
エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
ナトリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
リン
(mg)
54
0.2
0.1
14.6
0
3
10
鉄
(mg)
レチノール(ビタミンA)
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
0
3
0
0.02
0.01
4
1.5
といったところです。
ちなみに りんご1個200g〜300gくらいです。大きさによって違うので、一度計ってみると目安になりますよ。
おいしいりんごもコチラで買えます→
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ル
イボスティー
ルイボスティー
の原産地は南アフリカでマメ科の植物から作られます。
何年か前に流行りましたねー。ルイボスティー。
フラボノイドが含まれていて、活性酸素を補充して消去しますので炎症や細胞の老化防止に効果が期待できます。
だから、美容にとっても良いお茶なんです。
お
おむぎわかば
おおむぎわかば<大麦若葉>
はカルシウム、亜鉛、マグネシウム、カリウム、鉄分などの成分が豊富に含まれています。
カルシウムは骨粗しょう症の予防し、マグネシウムは細胞の代謝に不可欠です。
ビタミンも多く含まれています。
最近はドラックストアに行くTたくさんありますよね、大麦若葉。
青汁にも、大麦若葉が含まれているものが多いですよね。
青汁、飲んだことありますか?
管理人は、初めてのんだときにには、一口で飲めなくなってしまいましたが、最近のは飲みやすいですね。
わりとおいしく飲めます。
大人になったからかしら・・・?
からだにいいことは、たしかですよ。
野菜不足のかた、大麦若葉または青汁を飲む習慣をつけませんか?
16種類以上の栄養素!「ファンケルの青汁」で、野菜不足に決着をつける!
わ
かめ
わかめ<若布>
はコンブ科の海藻です。
わkめには、干したものとt塩蔵のものとがありますが 意外にもミネラルやビタミンに関しては干したもののほうが豊富です。
わかめの栄養といえば、ビタミンA・カリウム・カルシウム・食物繊維・ヨードですね。
ヨードは血圧を下げるほか、抵抗力を高めるなどの働きがあります。
そしてわかめの表面を覆うヌルヌルにはアルギン酸が含まれています。
アルギン酸には血中コレステロールを下げて、動脈硬化予防に優れています。
アルギン酸やカリウムは水溶性なので味噌汁などにして知るを取るのがおすすめですよ。
ただし熱しすぎると栄養成分がこわれてしまうので注意してくださいね。
わかめ(生)の栄養
可食部100gあたり
エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
ナトリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
リン
(mg)
16
1.9
0.2
5.6
610
100
36
鉄
(mg)
レチノール(ビタミンA)
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
0.7
160
0
0.07
0.18
15
3.6
ちなみに、塩蔵わかめはさっと水洗いして塩を流して10分ほど水に浸してから使ってくださいね。約2倍にふくれます。
乾燥わかめは水に5分ほど浸して使ってくださいね。約10倍にふくれます。
もどり率が違うので、気をつけてつかってくださいね〜。
か
も
かも<鴨>
は、野鳥のうちでは最も美味とされているそうです。
冬が脂肪が十分にのって旬になります。
あい鴨肉の脂肪には、不飽和脂肪酸が多く含まれ善玉脂肪酸として 血中コレステロールを低下させる働きがあります。
さらにビタミンA、E、B2や鉄分も多く含むので健康維持、美肌、貧血 にも効果的です。
合鴨(あいがも)の栄養
可食部100gあたり
エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
ナトリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
リン
(mg)
333
14.2
29.0
0.1
62
5
130
鉄
(mg)
レチノール(ビタミンA)
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
1・9
46
1
0.24
0.35
1
0
といったところです。
輸入の鴨は皮下脂肪をとったものもありますので、そうなるとまた栄養価が変わってきます。
料理はトリ料理と同じく、ロースト、かも鍋、すき焼き、野菜煮込みなどに使います。
かもを焼くとき油がはねやすいので要注意です。
先日猟にいってきたという家庭で、かも鍋をいただきました。 鶏肉よりもしっかりした肉ですね。
夏は臭くて食べられないそうです。
この寒い時期に食べてみませんか?
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