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えだまめ<枝豆>は、大豆を若いうちに収穫したものです。
たんぱく質やミネラルが豊富で抗酸化成分のビタミンAやビタミンCを多く含んでいます。
枝豆をゆでるときに加えるひとつまみの塩は葉緑素の破壊を防ぐので色鮮やかにゆであがります。
えだまめにはカリウムが多いので塩は入れても、カリウムがナトリウムとバランスをとってくれます。
また、必須アミノ酸である メチオニン はビタミンB1やビタミンCとともに肝臓の負担を軽減するのでビールのおつまみにはぴったりですね。
えだまめ(冷凍)の栄養
100gあたり
エネルギー (kcal) | たんぱく質 (g) | 脂質 (g) | 炭水化物 (g) | ナトリウム (mg) | カルシウム (mg) | リン (mg) |
| 159 | 13.0 | 7.6 | 10.6 | 5 | 76 | 190 |
鉄 (mg) | レチノール(ビタミンA) (μg) | ビタミンD (μg) | ビタミンB1 (mg) | ビタミンB2 (mg) | ビタミンC (mg) | 食物繊維 (g) |
| 2.5 | 30 | 0 | 0.28 | 0.13 | 27 | 7.3 |
といったところです。
使いやすい冷凍の枝豆の栄養価を表にしました。
おつまみとして茹でるだけでなく、枝豆ごはんや、和え物などにも使えます。
いろいろ使ってみてくださいね。
我が家は干そばがじょうびしています。使いやすい干そばで、栄養価を表にしました。
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