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  カンカ


ラカンカ(羅漢果)は、黒砂糖に似た、ちょっとアクのあるマイルドで芳香がある甘味料です。
甘さは砂糖の300〜400倍ともいわれていますが、腸では吸収されずに排泄されてしまうので、ノンカロリー甘味料として糖尿病やダイエット中の人にぴったりです。
ラカンカの甘味成分は「テルペングリコシド配糖体」といいますが、これはビフィズス菌を育て、大腸まで運ぶ働きをします。 この作用によって、便秘にも効果があるといわれています。

ラカンカは生育条件が厳しく、中国の広西でしか栽培されていない貴重な植物です。日本では咳止めに効用があるとされ、のど飴にも使用されています。

このラカンカ、管理人の義母がずっと飲んでいます。
旅行などにも携帯し、毎日飲んでいます。このラカンカと大麦若葉を必ず食前に飲んでいるようです。
管理人も飲むようになるのも時間の問題・・・?
大麦若葉を水に溶かしたものにラカンカをいれると、ぐっと飲みやすくなるようです。





  ??


「む」考え中。



  なぎ


うなぎ<鰻>は、日本では なんと縄文時代から食用されていたそうです。
うなぎは、ビタミンAを豊富に含んでいます。
鰻のシーズンである夏は ビタミンAを含む野菜がの種類が少なくなりますのでビタミンAの補給源として最適です。

ビタミンAは 粘膜や皮膚を保護し、肌のかさつきをおさえる働きがあり、風邪の予防にも効果があります。

また脂肪はタンパク質よりも多く含み、夏バテ防止にもなります。

『うなぎの日』
土用丑の日に鰻を食べる習慣は江戸時代に始まったそうです。
夏バテ防止に最適の栄養源ですが、天然鰻は年々姿を消してしまい、養殖鰻が一年中売られるようになってますね。
味は変わりませんが、7月末の土用丑の日が旬の時期となりますので、暑い日々に備えて丑の日には鰻を食べてはどうでしょう。

うちの旦那はうなぎが大好きで、よく食べます。
こんなとき便利なのが、冷凍養殖うなぎ。
スーパーで買うと、ゴムのように硬いのや、生臭いものがありますがオイシックス【oisix】のうなぎはそんなことはありません。→Oisixは「子どもに安心して食べさせる」食材宅配のネットスーパーです

我が家は、冷凍のうなぎをパックから出して、好きな大きさに切り 日本酒大さじ1 をふりかけてラップをかけて電子レンジで温めます。
こうすると、生臭さが消えて、ふっくらおいしくなります。
試してくださいね。




  だまめ


えだまめ<枝豆>は、大豆を若いうちに収穫したものです。
たんぱく質やミネラルが豊富で抗酸化成分のビタミンAやビタミンCを多く含んでいます。

枝豆をゆでるときに加えるひとつまみの塩は葉緑素の破壊を防ぐので色鮮やかにゆであがります。
えだまめにはカリウムが多いので塩は入れても、カリウムがナトリウムとバランスをとってくれます。
また、必須アミノ酸である メチオニン はビタミンB1やビタミンCとともに肝臓の負担を軽減するのでビールのおつまみにはぴったりですね。



えだまめ(冷凍)の栄養 
100gあたり
エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g) 
炭水化物
(g)
ナトリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
リン
(mg)
15913.07.610.676190

(mg)
レチノール(ビタミンA)
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
2.5300.280.13277.3


といったところです。
使いやすい冷凍の枝豆の栄養価を表にしました。
おつまみとして茹でるだけでなく、枝豆ごはんや、和え物などにも使えます。
いろいろ使ってみてくださいね。
我が家は干そばがじょうびしています。使いやすい干そばで、栄養価を表にしました。




 


のりは、海草<あまのり>の俗称です。
のりは、たんぱく質が豊富でビタミン量は人参の数倍、ビタミンやC、カルシウムや食物繊維も豊富にバランス良く含んでいて、低カロリーです。
さらに粘膜を保護し、コレステロールを低下させる葉緑素も多く含みます。
また、ふりかけに使われる青のりは、メチルメチオニンという成分を含み タバコのニコチンの害を緩和するという説もあります。

のり の難点は一度に食べる量が少ないことですね。
巻き寿司、おにぎり、のりあえ、のり佃煮、など工夫して のりを食べるようにしましょう。




  れんじ


オレンジは、外国の柑橘類のうちもっとも生産量の多い果物です。
オレンジに多く含まれるのは なんといってもビタミンCです。
ガンや生活習慣病の予防、美肌や風邪の予防にもおすすめです。

オレンジをはじめとする柑橘類には、水溶性のビタミンのような成分、ヘスペリジンを多く含み、コラーゲンの生成を助け、血管壁をしなやかにし高血圧も予防します。
薄皮の部分に多く含まれますので、ジュースとして飲むと効率良く摂取できます。


ネーブルオレンジの栄養 
100gあたり
エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g) 
炭水化物
(g)
ナトリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
リン
(mg)
1920.90.111.82322

(mg)
レチノール(ビタミンA)
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
0.2220.070.04601.0


オレンジは、バレンシアやネーブルなどいろいろ種類があり、種類によって若干栄養成分は変わります。 おいしい果物は、なるべく無農薬・減農薬のものを安心して食べませんか?→Oisixは「子どもに安心して食べさせる」食材宅配のネットスーパーです



  ろまめ


くろまめ<黒豆>黒大豆を砂糖で甘く煮たもので、正月のおせちに使われますね。
黒大豆は一般の大豆同様たんぱく質と油が豊富ですが、普通の黄大豆に比べるとたんぱく質がやや多く、油がすくないのでよりヘルシーな食べ物といえますね。

豆には、 イライラを抑えるカルシウム、 貧血を予防する鉄分、 生理機能を維持するたんぱく質、 ビタミンB1、 B2、 食物繊維などの 栄養がたくさん含まれています。

黒豆(乾物)はよく乾燥した、粒がそろい、肉づきのよいものを選んでくださいね。表面がテカテカしたものは古いものの可能性がありますので気をつけてください。



黒豆(くろまめ)の栄養
可食部100gあたり
エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g) 
炭水化物
(g)
ナトリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
リン
(mg)

(mg)
レチノール(ビタミンA)
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
41735.319.028・22405809.40.830.30Tr17.1


といったところです。
黒豆について詳しくのっているサイトをみつけました。
なかでもおもしろいのが『黒豆新聞』! ぜひご覧下さい。
コチラ→黒豆を使ったレシピも満載!「丹波篠山いのうえ黒豆農園」