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  んげん


いんげんまめ<隠元豆>は、中国からやってきました。
いんげんは当然マメ科なわけですが、世界でも栽培面積が広くアジア・ヨーロッパなどで多く作られています。
日本では北海道が圧倒的に多く栽培されています。


いんげんまめの栄養

100gあたり
 
エネルギー 333kcal
たんぱく質 19.9g
脂質    2.2g
炭水化物 57.8g
ナトリウム 1mg
カリウム  1500mg
カルシウム 130mg
鉄     6mg
ビタミンB1 0.5mg
ビタミンB2 0.2mg


といったところです。
いんげんまめは、十分吸水させないとやわらかく煮えないのでひと晩水にひたしてから使ってくださいね。
気長〜に煮るがコツです。
スープなどに入れるとボリュームもでて、おいしく食べられます。
いんげんは冷凍も売っているので、いつでも使えて便利ですが
和え物などにするときにはやっぱり生のいんげんをオススメします。
歯ごたえがちがいます。


Oisixは「子どもに安心して食べさせる」食材宅配のネットスーパーです




  ーリエ


なんだか、早速いきづまってきた。『ろ』から始まる食べ物はなかなか無い。 ローストビーフにしようかと思ったけど、それでは、調理されたものになってしまう。 まだ始まったばかりなので、最初のコンセプトを大事に、とりあえず、食品名でやっていこうと思います。
ローリエ<フランス語:laurier>は、月桂樹ともいいます。
クスノキ科の常緑樹でギリシアやトルコなどで栽培されています。
乾燥葉をスパイスとして使うわけですが、使用時に葉をもんだりすると一層香りが強くなります。
あまり長く煮込みすぎると苦味が強くなるので要注意です。
肉や魚の臭みを取るのに有効です。

ローリエは、あくまでもスパイスなので栄養はとれないと考えます。
ただ、おいしい料理を作るのにとても役立ちますので
たくさん栄養が取れるようなスープやポトフなどには必要不可欠なのではないでしょうか。




  ちみつ


はちみつ<蜂蜜>は、ミツバチが花から花蜜をとって運び、口から酵素を出して処理し、巣にたくわえた蜜のことです。
甘味の強さは砂糖の約80%といわれています。



はちみつの栄養
100gあたり

エネルギー 294kcal
たんぱく質 0.2g
脂質    0g
  炭水化物 79.7g
ナトリウム 7mg
カリウム  13mg
カルシウム 2mg
鉄     0.8mg
ビタミンB1 0.01mg
ビタミンB2 0.01mg
ビタミンC 3mg


といったところです。
主成分はもちろん糖分。ブドウ糖と果糖で、果糖のほうがやや多いです。
昔から不老長寿の薬効があるといわれています。
*はちみつと鉄*

はちみつは花蜜が材料であるので、その中に含まれる鉄も蜂蜜の中にはいっています。
ですから、紅茶のようにタンニンを含む飲み物に はちみつを加えると、鉄とタンニンが反応して、黒い沈殿を
生じるので要注意ですよ。


はちみつは身体にとてもいいのですが、ハチミツの中にはボツリヌス菌の芽胞が入っていることがあり、腸が未発達の乳児に特有の「乳児ボツリヌス症」をおこすことがあります。
1才未満の乳児には、ハチミツを食べさせないでくださいね。
はちみつバターって食べたことありますか? おいしいですよ〜。ハニートーストにぜひどうぞ。 こちらで購入できます→Oisixは「子どもに安心して食べさせる」食材宅配のネットスーパーです




  んにく


にんにく<大蒜>は、ユリの多年草です。英語では、皆さんよくご存知ですよね、ガーリックです。
殺菌・駆虫の作用があるほか、ビタミンB1と結合してその吸収をよくする。これらが昔から薬効効果っがあるとされてきた理由らしいです。


管理人はにんにくが好きです。でも、ほら匂いがきついのでなかなか平日は食べられません。
週末にはにんにくたっぷりの ぺペロンチーノとか ガーリックチャーハンとか 思う存分食べますよ♪
食欲増進効果や、滋養強壮効果もありますので、周りの迷惑にならない程度に(苦笑) にんにく を食べましょう。


にんにくの栄養 
100gあたり
エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g) 
炭水化物
(g)
ナトリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
リン
(mg)
1341.326.353014

(mg)
レチノール(ビタミンA)
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
0.80.190.0710


といったところです。
とはいってもにんにくをひとりで100gも食べることはないですよね。
にんにくは 大きさにもよりますが 平均的な大きさで1片あたり5g程度でしょうか。


生にんにくが一番香りがいいとは思いますが、使いやすくて保存しやすいものであれば、乾燥にんにくや ガーリックパウダーなとがありますね。
使いやすいものを利用して、料理の風味付けにしてくださいね。





  うれんそう


ほうれん草は、緑黄職野菜の王様ですね。 ビタミンCは なんと みかん をしのぐほど豊富な野菜です! 抗酸化力の高いビタミンA・C・Eがこれほど多い野菜はなかなかないですよ。 たとえば、一人分のおひたしをたべただけで、大人1日のビタミンAとCの必要量がほぼ大丈夫。 ただし、ビタミンCは熱に弱く水にとけやすいのでゆでるときには 沸騰したお湯の中に ほうれん草を少しづつ根もとからくぐらせ あげる という手順で茹でると8割くらいのビタミンを残すことができます。 ぜひやってみてくださいね。 ヤケドに注意ですよ。

ほうれんそうの栄養 
100gあたり
エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g) 
炭水化物
(g)
ナトリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
リン
(mg)
41735.319.028・2240580

(mg)
レチノール(ビタミンA)
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
9.40.830.30Tr17.1


ほうれん草は 相性の良いビタミンCと鉄が豊富なので栄養が体に吸収されやすいので貧血のかた、妊婦さんにおすすめです。 皮をむかない野菜は特に、農薬などの心配がありませんか? oisixの野菜は、無農薬・減農薬の表示はもちろん産地まで把握できます。 Oisixは「子どもに安心して食べさせる」食材宅配のネットスーパーです




  にばな


べにばな<紅花>は、エジプト原産の1年草です。
紅花には、生理痛・貧血・冷え性・更年期障害などに甲かがあり、血管を拡張して血流をよくしてくれます。

とはいってもなかなか食べる機会はないでしょう。
紅花の種からとれるのが紅花油です。
紅花油の中の脂肪酸のうち77パーセントがリノール酸で 血中コレステロールを下げる働きがあります。
また高血圧や、肥満も予防しますよ。

注意していただきたいのが、酸化されやすいので長時間加熱する料理(天ぷら、フライなど)にはむいていません。
ドレッシングや、短時間の炒め物などにむいています。
また、妊婦さんは子宮筋を興奮収縮させる作用があるので、つかわないでくださいね。


紅花油の栄養 
大さじ1(15cc)あたり〜 ※使いやすいように大さじ1の量で栄養価を表示しています。
エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g) 
炭水化物
(g)
ナトリウム
(mg)
カルシウム
(mg)
リン
(mg)
12013.0

(mg)
レチノール(ビタミンA)
(μg)
ビタミンD
(μg)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)





  うにゅう


とうにゅう<豆乳>は、大豆を水につけてやわらかくしたあと、水を加えながらどろどろにすり砕き加熱してこしたものです。
たんぱく質や 糖質、ビタミンB1、ビタミンEが豊富な栄養飲料です。ただ、牛乳に比べると脂肪と無機質が少ないので、脂肪の量を気にしている方は、豆乳!おすすめですよ。
いまは、いろいろな味のついた豆乳が販売されていますね。
管理人のお気に入りは麦芽コーヒー味ですが、そのほかにもフルーツや紅茶なんてのもありますので、ためしてみてください。

豆乳をそのまま飲むのは苦手なかたは、お菓子や料理に利用してみてはどうでしょう?

この寒い時期ぴったり!豆乳チャウダースープ♪
材料4人分
豆乳・・・・・2カップ
じゃがいも・・・大1個
人参・・・1/3本
たまねぎ・・・2/3個
ベーコン・・・2枚
バター・・・・大さじ1
固形スープの素・・1/2個
塩・・・・・少々
こしょう・・・少々
1.じゃがいも・人参・たまねぎは1cm角に切る。ベーコンは1cm幅に切る。

2.鍋にバターをとかし 1の野菜とベーコンを炒める。
  全体に油がなじんだら、湯1カップ、スープの素を加えて、
  じゃがいもや人参が やわらかくなるまで煮る。

3.豆乳を加えて ひと煮し、塩とこしょうをふって味をととのえて できあがり♪


管理人は、他にもクッキーやホットケーキ、マフィンなどのお菓子にもつかっています。
なにしろうちの旦那は甘い物好き。コレステロールが高めなので、手作りお菓子でなんとか防いでいます。

そのほかにもいろいろなレシピがコチラのサイトにものってます→大豆気分のダイエット・レシピはこちら